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  • ベルトリメイク #7

    ベルトリメイク事例のご紹介です。 お客様がお持ちのバックルに合わせてベルトをお作りします。 作業前に写真を撮り忘れてしまい、リメイクベルト出来上がっております。 お客様にお選びいただいたブラウンの革でフェザー角盛り仕上げです。 ご希望により、長さは元のベルトよりも短くしております。 裏側...
  • ベルトピン穴追加 #2

    ベルトのピン穴追加事例のご紹介です。サイズの合わなくなったベルトのピン穴を増やして、再度使えるよう調整します。 白いフェザー合わせのベルトです。 ステッチが片側にだけ掛けられています。 裏側です。 フランスのファッションブランド、『Maison Margiela(メゾン マルジェラ)』の...
  • ベルトサイズカット #60

    メッシュベルトのサイズ直し事例をご紹介します。 黒いオイルレザーのメッシュベルトをカットします。 剣先部分から繋がった紐で編み込まれています。 裏側です。 『Whitehouse Cox(ホワイトハウスコックス)』の刻印がありました。ホワイトハウスコックスは、ブライドルレザーを使用した商...
  • ベルトサイズ延長加工 #1

    ベルトのサイズ延長事例をご紹介します。 ベルトが短いので長くして欲しいとのご依頼です。ドット柄の型押一枚革に中一美錠のベルトです。サイズフリー金具付きです。 裏側です。 何か刻印されていますがよく見えません。 イタリアのバッグブランド『Orobianco(オロビアンコ)』の刻印です。イ...
  • ベルトサイズカット #59

      合わせ物ベルトのサイズ直し事例をご紹介します。 一目でそれとわかる『LOUIS VUITTON(ルイ・ヴィトン)』のベルトをカットします。モノグラムのプリント革にLVロゴのバックルです。 裏側です。裏は黒のスムース革です。 剣先にルイ・ヴィトンの刻印が押されています。 過去のルイ・...
  • ベルトサイズカット #58

    合わせ物ベルトのサイズ直し事例をご紹介します。 クロコダイル革のフェザー合わせベルトに、馬の頭がデザインされたバックルがホックで留められている、超個性的なベルトをカットします。 ベルトのつくりにおいては、特に変わったところはありません。 裏側です。裏材は黒のスムース革です。   作業を開...
  • ハンドバッグベルト修理 #1

    ハンドバッグの持ち手修理事例をご紹介します。 フランスの高級ファッションブランド『CHANEL(シャネル)』のハンドバッグです。ダイヤ型に入ったステッチが特徴の、マトラッセと呼ばれるタイプのバッグです。 ショルダーベルトのチェーンに編み込まれた革の、接着部分が剥がれてしまっています。応急処置...
  • ベルトサイズカット #57

    メッシュベルトのサイズ直し事例をご紹介します。 ブラックレザーのメッシュベルトをカットします。 裏側です。 イギリスの革製品ブランド『Whitehouse Cox(ホワイトハウスコックス)』の刻印がありました。 過去のホワイトハウスコックス商品修理記事もどうぞ併せてご覧ください。ベル...
  • ベルトサイズカット #56

      合わせ物ベルトのサイズ直し事例をご紹介します。 中一美錠に、型押革ベタ合わせのベルトをカットします。 フランスのファッションブランド『LOUIS VUITTON(ルイ・ヴィトン)』のモノグラム柄が型押革にプリントされています。 裏側です。 ルイ・ヴィトンのロゴなど色々刻印されています...
  • ベルトサイズカット #55

      合わせ物ベルトのサイズ直し事例をご紹介します。 トップタイプのバックルに、型押革フェザー合わせのベルトをカットします。 裏側です。サル革が裏側に手縫いで縫い付けてあります。 金具にも刻印がありましたが、『PRADA(プラダ)』のロゴが素押しされています。 過去のプラダ製品修理記事も...
  • ベルトサイズカット #54

    合わせ物ベルトのサイズ直し事例をご紹介します。 『PRADA(プラダ)』のバックルに、型押革ノーステッチフェザー合わせのベルトをカットします。 裏側です。吊り革方式のサル革です。 プラダのブランドロゴが刻印されています。黒いナイロン生地のリュックが大流行したのは90年代でしょうか?懐か...
  • ベルトサイズカット #53

      合わせ物ベルトのサイズ直し事例をご紹介します。鮮やかな紫色の袋に入っていました。 ペイズリー柄と幾何学模様の生地を組み合わせたベルトです。 ピン穴の部分にはほつれ防止の革が当てられています。 裏側です。裏はシュリンクレザーが使われています。 こちらの面を表にしても使えそうです。 ...