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  • ベルトサイズカット #55

      合わせ物ベルトのサイズ直し事例をご紹介します。 トップタイプのバックルに、型押革フェザー合わせのベルトをカットします。 裏側です。サル革が裏側に手縫いで縫い付けてあります。 金具にも刻印がありましたが、『PRADA(プラダ)』のロゴが素押しされています。 過去のプラダ製品修理記事も...
  • ベルトサイズカット #54

    合わせ物ベルトのサイズ直し事例をご紹介します。 『PRADA(プラダ)』のバックルに、型押革ノーステッチフェザー合わせのベルトをカットします。 裏側です。吊り革方式のサル革です。 プラダのブランドロゴが刻印されています。黒いナイロン生地のリュックが大流行したのは90年代でしょうか?懐か...
  • ベルトサイズカット #53

      合わせ物ベルトのサイズ直し事例をご紹介します。鮮やかな紫色の袋に入っていました。 ペイズリー柄と幾何学模様の生地を組み合わせたベルトです。 ピン穴の部分にはほつれ防止の革が当てられています。 裏側です。裏はシュリンクレザーが使われています。 こちらの面を表にしても使えそうです。 ...
  • ベルトサイズカット #52

    合わせ物ベルトのサイズ直し事例をご紹介します。 トップバックルに黒いレザーのベタ合わせベルトをカットします。 独特の毛穴模様が特徴的なピッグスキン(豚革)のベルトです。日本の豚革は高品質で、海外にも多く輸出されています。もしかしたらこのベルトの革も日本製かもしれません。 裏側です。サル革...
  • ベルトサイズカット #51

      合わせ物ベルトのサイズ直し事例をご紹介します。 スムースレザーのフェザー合わせベルトのカットを、2本まとめてご依頼いただきました。 裏側です。 裏材にはヌメ革が使われています。 イギリスの革製品ブランド『Whitehouse Cox(ホワイトハウスコックス)』の刻印です。 過去のホ...
  • ベルトサイズカット #50

      合わせ物ベルトのサイズ直し事例をご紹介します。 黒いブライドルレザーのフェザー合わせベルトをカットします。 裏側です。裏にもブライドルレザーが使われています。贅沢ですね。 刻印だらけです。 イギリスの革製品ブランド『Whitehouse Cox(ホワイトハウスコックス)』の刻印が押...
  • ベルトサイズカット #49

      メッシュベルトのサイズ直し事例をご紹介します。 オイルレザーのメッシュベルトをカットします。 プンターレ金具付きです。 裏側です。 剣先の金具はカシメや釘などを使わずに止めてあります。 首元裏に『J&M DAVIDSON(ジェイ&エム デヴィッドソン)』の刻印が押さ...
  • ベルトサイズカット #48

    合わせ物ベルトのサイズ直し事例をご紹介します。 黒いシュリンクレザーのフェザー合わせベルトをカットします。美錠は手縫いで縫い付けてあります。 裏側です。裏も表と同じシュリンクレザーが使われています。   作業を開始します。首元のステッチを切って美錠を帯から取り外します。 帯を希望の...
  • ベルトサイズカット #47

     合わせ物ベルトのサイズ直し事例をご紹介します。 一目で『LOUIS VUITTON(ルイ・ヴィトン)』のベルトだとわかる中一バックルがついた、黒スムースレザーのノーステッチフェザーベルトをカットします。 裏側です。 ルイ・ヴィトンロゴの刻印が押されています。 過去のルイ・ヴィトン製...
  • 時計ベルトリメイク #1

      時計ベルトのリメイク事例ご紹介です。 穴なしのクロコ時計ベルトを、美錠付き型に作り替えます。 元々、Dバックルという金具を取り付けて使う為のベルトだそうです。   作業を開始します。美錠を取り付ける方のベルトを少し短くします。 美錠を取り付ける小判穴を開けます。 ベルトに美錠をセッ...
  • ベルトリメイク #6

    ベルトリメイク事例のご紹介です。 お客様がお持ちのバックルに合わせてベルトをお作りします。写真下のベルトを参考に帯を作って欲しいとのご依頼です。 元見本のベルトもバックルも、フランスの高級ブランド『HERMES(エルメス)』のものです。1837年にティエリー・エルメスさんが馬具工房を開い...
  • ベルトサイズカット #46

     合わせ物ベルトのサイズ直し事例をご紹介します。 ブラウンのスムース革とグレーのスエード革のフェザー合わせベルトをカットします。素材違いで同じデザインのベルトを2本まとめてご依頼いただきました。 裏側です。美錠は手縫いで留められています。 『Fiori di Lusso』というブランドの...