ベルト剥がれ修理 #7
合わせ物ベルトの剥がれ修理事例のご紹介です。
黒いオイルレザーベタ合わせベルトに、変わった形の金具が付いています。

ピン穴から剣先までがかなり長めのデザインになっています。

裏側です。
金具とベルトは、小さな2つのネジで留まっています。
金具とベルトは、小さな2つのネジで留まっています。

金具側面にフランスのファッションブランド『Rick Owens(リック・オウエンス)』の刻印が入っています。

問題の剥がれですがこんな感じです。
ほとんど全体が剥がれてしまっています。

剥がれきっていない部分も剥がれかけています。
全て剥がしてしまって貼り直さないとダメなようです。

作業を開始します。
ネジを外して金具を取り外します。
ネジを外して金具を取り外します。

写真を撮り損ねましたが、全て剥がして貼り直しました。

傷んでいたコバを磨いて着色し直しました。

お客様ご希望により、補強のステッチを掛けました。

ベルトの周囲にグルッとミシンを掛けました。

金具を取り付けたら完成です。



ご利用ありがとうございました。
(画像の使用については、お客様に許可をいただいております。
KNOTにも変わった金具のベルトあります。
Morikawa CROCODILE BELT (MW-1500)
Morikawa GERMAN CALF BELT (MW-1300)
Morikawa FRENCH CALF BELT (MW-1301)
皮革製品全般修理致します。
KNOTのリペアサービス
KNOTへの各種お問い合わせはこちらからお気軽にどうぞ!