ベルトサイズカット #160

合わせ物ベルトのサイズ直し事例のご紹介です。 グレーの起毛革に、帆形美錠が手縫いで取り付けられたベルトをカットします。ノーステッチのベタ合わせ仕様です。 裏側です。黒いスムース革に、『Officine Creative』と刻印されています。 『Officine Creative(オフィチーネ・クリエイティブ)』は、イタリアの靴ファクトリーブランドとの事です。 作業を開始します。手縫いステッチを切って、美錠、サル革を取り外します。 希望の長さに合わせてカット…

ベルトサイズカット #159

合わせ物ベルトのサイズ直し事例のご紹介です。 グレーの幾何学模様がプリントされたベタ合わせのベルトをカットします。 剣先には『Supreme(シュプリーム)』のロゴが入っています。 プリントが面白いので、是非ともベルト全体をご覧ください。 裏側です。 チュニジア製の商品は初めて見るかもしれません。 『Emilio Pucci(エミリオ・プッチ)』と『Supreme(シュプリーム)』のロゴが刻印されています。エミリオ・プッチはイタリアのファッションブランドで…

ベルトサイズカット #158

合わせ物ベルトのサイズ直し事例のご紹介です。 型押革のベタ合わせベルトをカットします。LVマークのサルカンです。 裏側です。美錠、サルカンは手縫いで縫い付けられています。 フランスの高級ファッションブランド、『Louis Vuitton(ルイ・ヴィトン)』の刻印が素押しされています。 過去のルイ・ヴィトン商品修理記事もどうぞご覧ください。ベルトサイズカット #14ベルトサイズカット #25ベルトサイズカット #34ベルトサイズカット #112 作業を開始し…

ベルトサイズカット #157

合わせ物ベルトのサイズ直し事例のご紹介です。 両サイドに大小の穴が交互に開けられたベルトをカットします。パーフォレーションなどと呼ばれる装飾です。 裏側です。 たくさん刻印が押されています。 アメリカの靴ブランド『ALLEN EDMONDS(アレン・エドモンズ)』の刻印が押されています。 過去のアレン・エドモンズ商品修理事例もよろしければご覧ください。ベルトサイズカット #149 作業を開始します。首元のステッチを切って、美錠、サル革を取り外します。 希望…

ベルトリメイク #9

特注ベルト作成のご依頼です。金具はそのまま、傷んだベルトを作り直します。 イタリアの高級宝飾品ブランド『BVLGARI(ブルガリ)』のベルトという事です。表革がブクブクに浮いてしまっています。 加えてピン穴付近は破れてしまっています。 裏側です。 ブルガリの刻印が素押しで入っています。 破けた箇所を近くで見るとこんな感じです。革ってこんな風に破れるかなあと、何とも不思議な感じがします。 ベルト自体も、ブクブクな上にぐにゃっと曲がってしまっています。 作業を…

最新記事

  • 月別アーカイブ

  • カテゴリ

ページトップへ