ベルト剥がれ修理 #19

ベルト剥がれ修理事例のご紹介です。 ノーステッチベタ合わせベルトの剥がれ部分を接着し、周囲にぐるりと剥がれ防止のステッチを掛けます。 『BURBERRY』の文字がベルト全面に、小さなドットで書かれています。 美錠にも『BURBERRY』刻印入り。 裏側です。 こちらにも、『BURBERRY』刻印が押されています。『BURBERRY(バーバリー)』は、あのチェック柄で有名なイギリスのファッションブランドです。 過去のバーバリー製品修理事例もどうぞご覧ください…

ベルト剥がれ修理 #18

合わせ物ベルト剥がれ修理事例のご紹介です。 切り替えの入った、ノーステッチベタ合わせのベルトをカットします。 美錠に『CD』、剣先に『DIOR HOMME』のロゴがあります。 裏側です。 銀箔押しでフランスのファッションブランド、『Dior(ディオール)』の刻印が押されています。 過去のディオール製品修理事例も宜しければご覧ください。ベルトサイズカット #108ベルト剥がれ修理 #17 問題の剥がれ箇所はこちらです。やはりピン穴付近です。 反対側の方が大き…

ベルト剥がれ修理 #17

合わせ物ベルト剥がれ修理事例のご紹介です。 黒のスエード革のベタ合わせに、丸い石入りスタッズがたくさん打ち込まれたベルトです。 裏側です。表にあったステッチは飾りで、裏には出ていません。いかにも剥がれそうな作りのベルトです。 フランスのファッションブランド、『Dior(ディオール)』の刻印が押されています。 よく見ると美錠にも小さな字で刻印が入っています。 過去のディオール製品修理事例も宜しければご覧ください。ベルトサイズカット #108 問題の剥がれはこ…

ベルト剥がれ修理 #16

合わせ物ベルト剥がれ修理事例のご紹介です。 中一美錠のベタ合わせリバーシブルベルトを修理します。 左右対称の中一美錠に真っ直ぐなピンが付いているので、ひっくり返せば反対側を表にして装着できます。 型押の革なのでちょっと見えづらいですが、『HERMES(エルメス)』の刻印が押されています。エルメスは、皆様ご存知フランスの高級ファッションブランドです。 過去のエルメス商品修理記事もよろしければご覧ください。ベルト剥がれ修理 #7ベルト剥がれ修理 #11 問題の…

ベルト剥がれ修理 #15

合わせ物ベルト剥がれ修理事例のご紹介です。 ヒョウ柄毛付き革ベタ合わせのベルトを修理します。 サル革に『PRADA(プラダ)』のロゴが素押しされています。イタリアの高級ファッションブランドのプラダです。 裏側です。折り曲げ部分に、何かタグのようなものが挟み込まれています。 こちらにも刻印がありました。だいぶ上の方に寄っていますが、こういうデザインなのでしょうか? 過去のプラダ 製品修理記事もよろしければご覧ください。ベルト剥がれ修理ベルトサイズカット #9…

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