ベルト剥がれ修理 #15

合わせ物ベルト剥がれ修理事例のご紹介です。 ヒョウ柄毛付き革ベタ合わせのベルトを修理します。 サル革に『PRADA(プラダ)』のロゴが素押しされています。イタリアの高級ファッションブランドのプラダです。 裏側です。折り曲げ部分に、何かタグのようなものが挟み込まれています。 こちらにも刻印がありました。だいぶ上の方に寄っていますが、こういうデザインなのでしょうか? 過去のプラダ 製品修理記事もよろしければご覧ください。ベルト剥がれ修理ベルトサイズカット #9…

ベルト剥がれ修理 #14

合わせ物ベルト剥がれ修理事例のご紹介です。 リバーシブルのノーステッチフェザーベルトを再接着し、剥がれ防止のステッチを掛けます。 裏側です。分かりにくいですが、こちら側は茶系の革です。 美錠に『Ermenegildo Zegna(エルメネジルド ゼニア)』の刻印が入っています。『エルメネジルド ゼニア』は、イタリアミラノの高級紳士服ブランドです。 過去の『エルメネジルド ゼニア』商品の修理記事もよろしければご覧ください。ベルトサイズカット #6 問題の剥が…

ベルト剥がれ修理 #13

ベルト剥がれ修理事例のご紹介です。リングベルトの剣先部分の剥がれを修理します。 Wリング使いのテープと革のコンビベルトです。頭と剣先の部分が革で、その間にはテープが使われています。 裏側です。織ネームが縫い付けられています。 『Gap(ギャップ)』のロゴがプリントされています。GAPは、アメリカカリフォルニアのカジュアルファッションブランドです。1969年にジーンズ専門店として設立されたのが、今や世界的ブランドであるGAPの始まりだそうです。 問題の剥がれ…

ベルト剥がれ修理 #12 +その他諸々補修

ベルト剥がれ修理と、その他諸々の補修事例をご紹介します。ベルト本体のステッチが切れて剥がれてしまった部分を修理して、他の傷んでいる部分を補修します。 ワニ型押革のフェザー合わせベルトです。サル革が2つ付いています。 ピン穴付近は吟面の傷みが激しいです。 裏側です。 『Anderson’s(アンダーソンズ)』の刻印があります。アンダーソンズは、イタリアパルマのベルトメーカーで、日本でも多くのセレクトショップなどで取り扱われています。 問題の剥がれ…

ベルト剥がれ修理 #11

ベルト剥がれ修理事例のご紹介です。コバのステッチが切れて剥がれてしまった部分を修理します。 金具は外して、ベルト本体のみが送られて参りました。両面使いが出来るベルトのようです。まずこちら側は黒のスムースレザーに、革同色の黒ステッチ入り。 反対側はキャメル色のシボ柄型押革に、生成りのステッチ入りです。所々ステッチが切れてしまっています。 写真ではほぼ見えませんが、剣先付近に素押しで刻印が入っていました。フランスのファッションブランド『HERMES(エルメス)…

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