ベルトリメイク #8

特注ベルト作成のご依頼です。金具はそのまま、傷んだベルトを作り直します。 ベルトの表面が劣化してしまったようで、ベトベトして服にくっついてしまい困っているとのご相談でした。 似寄りの革をご提案して、出来上がったベルトがこちらです。上が元のベルト、下が今回お作りした物です。 元のベルトに点々とある白い部分は、何かが付着してしまって取れなくなってしまったものです。 剣先、ピン穴部分です。ノーステッチのフェザー合わせですが、中々の再現度ではないでしょうか? 裏側…

ベルトリメイク #7

特注ベルト作成のご依頼です。金具はそのまま、傷んだベルトを作り直します。 黒のリザード革のフェザー合わせで、頭と剣先部分が細くなる変形のベルトです。 裏側です。 美錠、サルカンはホックで留まっていて、取り外しが出来るようになっています。 プンターレは、爪を起こして取り外します。 ダークブラウンの型押革を使用して、ベルトは変形させずにストレートで作って欲しいとのご希望でお作りしました。 元の仕様に合わせて、首元はホック留めです。 裏材はヌメ革を使用しています…

ベルトリメイク #6

特注ベルト作成のご依頼です。金具はそのまま、傷んだベルトを作り直します。 ピン穴なしのベタ合わせのベルトです。表革は黒のスムースが使われています。 裏側です。裏はブラウンの革です。 ご覧の通り、裏革の表面がボロボロに剥げてしまっています。金具の留め具が当たるので傷んでしまうのでしょう。 何か刻印が押されていたようですが、一部分しか残っていません。 金具に刻印がありましたが、こちらのベルトはイギリスのファッションブランド『dunhill(ダンヒル)』の商品で…

ベルト延長 #1 & ベルトリメイク #5

ベルト延長とベルトリメイクのご依頼です。 ベルトを2本お預かりして、それを1本に合体させて延長し、残った金具で新たに1本ベルトをお作りします。 それぞれ『McQEEN』の文字と、ドクロがブリントされています。 裏側です。裏はシンプルな吟スリヌメ革です。 どちらのベルトも『Alexander McQUEEN(アレキサンダー・マックイーン)』のロゴが刻印されています。 アレキサンダー・マックイーンは、アレキサンダー・マックイーンさんが設立したイギリスロンドンの…

ベルトリメイク #4

特注ベルト作成のご依頼です。金具はそのまま、傷んだベルトを作り直します。 なんですが、なんと元のベルトの写真を撮らずに完成させてしまいました。早速完成品をご覧ください。 表革には、肌目の細かいキップ素材を使用しております。いくつかご提案した素材の中から、お客様がこちらを選択されました。 この金具はピン穴不要なので、ベルトに穴はありません。 裏材は、スムース牛革を使用しました。 『PRADA(プラダ)』のバックルを再利用しています。過去のプラダ 製品修理記事…

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