ベルトサイズカット #171

一枚革ベルトのサイズ直し事例のご紹介です。 ダークブラウンのオイルレザーに、真鍮金具が手縫いで取り付けられたベルトをカットします。 ピン穴とピン穴の間に数字が刻印されている、馬具モチーフのベルトです。 裏側です。 『cramp』の刻印があります。『cramp(クランプ)』は、東京上野池之端に店舗を構えるレザーグッズ専門店『池之端銀革店』のオリジナルブランドです。 ベルトのサル革を輪っかにする際に使われる『カスガイ』という金具があるのですが、そのカスガイを英…

ベルトサイズカット #170

メッシュベルトのサイズ直し事例のご紹介です。 ダークブラウン革の細身メッシュベルトをカットします。 剣先部分は繋がったままになっているデザインです。 裏側です。 ちょっと見えづらいですが、イギリスの革製品ブランド『Whitehouse Cox(ホワイトハウスコックス)』の刻印入りです。 過去のホワイトハウスコックス製品修理記事もよろしければご覧ください。ベルトサイズカット #37ベルトサイズカット #57ベルトサイズカット #69ベルト剥がれ修理 #9ベル…

ベルトサイズカット #169

一枚物ベルトのサイズ直し事例のご紹介です。 『DOLCE & GABBANA』箱入りです。 大きな中一美錠に黒の一枚革のベルトをカットします。 ピン穴にハトメが打たれていて、コバにはスタッズ付きです。 ドーンとDGの金具も付いています。 裏側です。美錠裏に刻印入り。 ベルトにはイタリアのファッションブランド、『DOLCE & GABBANA(ドルチェ&ガッバーナ)』のロゴが素押しされています。 過去の『DOLCE & GABBANA…

ベルトサイズカット #168

合わせ物ベルトのサイズ直し事例のご紹介です。 クロコ型押革の細幅ベルトをカットします。 美錠寄り、剣先寄りの2箇所が金具でつながっています。 裏側です。裏はブラウンの革です。 この繋ぎ部分の金具ですが、 ちょっと捻ってやると、 くるっと回転して、裏側が現れます。美錠の根元が回転するリバーシブルベルトはよく見かけますが、帯の途中でしかも2箇所回転するというのは珍しいですね。 作業を開始します。繋ぎ金具とベルト帯はネジ止めされていました。 外した帯を希望の長さ…

ベルトサイズカット #167

一枚物ベルトのサイズ直し事例のご紹介です。 ちょっと変わった形の一枚革ベルトをカットします。 幅広の土台の革に、細幅の美錠と剣先が取り付けられています。 裏側です。 床面の色からも相当使い込まれている様子が見て取れます。 『McROSTIE of Glasgow』の刻印が押されています。『McROSTIE(マクロスティ)』は、スコットランドの革小物メーカーです。 過去のマクロスティ商品の修理事例もよろしければご覧ください。ベルトサイズカット #165 作業…

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