ベルトサイズカット #91

合わせ物ベルトのサイズ直し事例ご紹介です。白と黒のリバーシブルベルトをカットします。 裏側です。時計ベルトのように、折り返した表革に裏革で覆う仕上げ方になっています。 ピンが真っ直ぐになっているので、バックルをひっくり返すことでリバーシブルベルトとして使えるようになっています。写真だと折り返しの部分が気になりますが、身に着けてしまえば隠れてしまいますので問題無しです。 作業を開始します。首元のステッチを切って、裏革と表革の重なっている部分を剥がします。 裏…

ベルトサイズカット #90

一枚物ベルトのサイズ直し事例ご紹介です。ダークブラウンのオイルレザーベルトをカットします。サル革が2つ付いています。 サル革から少し離れた所に、ブランドロゴ入り革パッチが縫い付けられています。 こちらはアメリカのファッションブランド、『POLO RALPH LAUREN(ポロラルフローレン)』のベルトです。 裏側です。2つ目のサル革は、吊り革方式になっています。 吊り革の下に原産国などの刻印が押されています。 裏側真ん中辺りにも、POLOの刻印入りです。 …

ベルトサイズカット #89

合わせ物ベルトのサイズ直し事例ご紹介です。フェザー合わせにトップバックルのベルトをカットします。 最近登場頻度が高いですが、見ての通りこちらは『GUCCI(グッチ)』の商品です。 革にGGのパターンが型押されています。 裏側です。裏材はツルんとした革が使われています。サル革は吊り革式です。 真ん中あたりにGUCCIロゴの刻印が押されています。 過去のGUCCI商品修理事例もよろしければご覧ください。ベルトサイズカット #15ベルトサイズカット #39ベルト…

ベルトサイズカット #88

一枚物ベルトのサイズ直し事例ご紹介です。両サイドに大小の穴がパンチングされたベルトをカットします。 剣先までぐるりとパンチングされています。 このような大小の穴が連続するパターンは『パーフォレーション』と呼ばれ、革靴の装飾でよく用いられています。 裏側です。 素押しで刻印が入っています。 こちらはイタリアのファッションブランド、『GIORGIO ARMANI(ジョルジオ・アルマーニ)』の商品です。 過去のアルマーニ商品修理事例もよろしければご覧ください。ベ…

ベルトサイズカット #87

合わせ物ベルトのサイズ直し事例ご紹介です。ノーステッチフェザー合わせのベルトをカットします。 裏側です。 たくさん刻印がされています。 美錠にも刻印がありましたが、こちらは『HUGO BOSS(ヒューゴ・ボス)』のベルトです。ヒューゴ・ボスは、ドイツのファッションブランドです。メンズのイメージが強いですが、レディース商品も展開しているそうです。 作業を開始します。ステッチを切って、美錠・サル革・帯に分解します。 希望の長さにカットします。上手く元の針穴を追…

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