ベルトサイズカット #60

一枚物ベルトのサイズ直し事例をご紹介します。2本まとめてご依頼いただきました。 裏側です。上の黒いベルトは、どうやら一度カットしているようです。小判穴と針穴が残っています。 見えづらいですが、左の方に『MADE IN TAIWAN』と書いてあります。 『RALPH LAUREN(ラルフ・ローレン)』の刻印が押されています。皆様お馴染みの、アメリカントラッドの代表的なブランドです。 過去のラルフローレンベルト修理記事もよろしければご覧ください。ベルトサイズカ…

ベルトサイズカット #59

リバーシブルベルトのサイズカットのご依頼です。黒とダークブラウンの革で両面フェザー合わせになっています。 金具を回転させて、表裏を切り替えることが出来ます。 金具の下あたりに刻印があります。 これはお馴染み『POLO RALPH LAUREN(ポロ・ラルフ・ローレン)』のロゴマークです。過去のラルフローレンベルト修理記事もよろしければご覧ください。ベルトサイズカット #18ベルトサイズカット #19ベルトサイズカット #33ベルトサイズカット #55 作業…

ベルトサイズカット #58

合わせ物ベルトのサイズ直しのご依頼です。細かいシボ革のフェザー合わせのベルトをカットします。 左右?上下?非対称なデザインの変わったベルトです。 ステッチが帯の片側にしか掛かっていません。 美錠は2つの違うデザインのものを切って繋げたような形をしています。 裏側です。 『MADE IN ITALY』、『GENUINE LEATHER』、『95』です。 『Maison Margiela PARIS』と銀箔で刻印されています。こちらはフランスのファッションブラ…

ベルトサイズカット #57

合わせ物ベルトのサイズ直しのご依頼です。ブライドルレザーのフェザー合わせのベルトをカットします。 裏側です。色々刻印が押されています。 こちらイギリスの『Whitehouse Cox(ホワイトハウスコックス)』のベルトでした。「何か見覚えがあるなあ。」と思っていたら、以前にも全く同じベルトを修理していました。その時の様子も記事にしておりましたので、よろしければご覧ください。ただし内容はこの記事とほぼ一緒です。ベルトサイズカット #37 首元のステッチを横か…

ベルトサイズカット #56

一枚物ベルトのサイズ直しのご依頼です。すでにちょっとステッチがほつれてきています。 裏側です。こちら、イタリアのファッションブランド『DIESEL(ディーゼル)』のベルトです。刻印だけでなく織ネームまで付いています。 ベルト本体には『DIESEL』の文字の金具が打ち込まれています。立体感のある立派な金具です。 作業を始めます。ステッチをほどいて、美錠、サル革、帯をバラします。 帯に通してあるこの細い革も切る必要があるので、スタッズを外します。 上手くポロッ…

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