ベルトを長持ちさせる

ベルトを長持ちさせるには、保管方法以外にも気をつけるポイントがあります。 ①『毎日使わずに、適度に休ませる』ベルトは締めている間つねに、ピン穴を中心とした部分に負荷が掛かっています。また、汗などを吸収し湿気を帯びてしまいます。使用する間隔を開けることで、革を休めることが出来、吊るして保管をしておけば湿気を飛ばすこともできます。数本のベルトをローテーションで使いましょう。 ②『きつく締めすぎない』ベルトをきつく締めてしまうと、ピン穴付近に大きな力が加わります…

ベルトの保管方法

『ベルト 保管方法』などのキーワードで検索すると、様々な保管方法が紹介されていますが、私がベストだと考える保管法は、『吊るす』形です。ハンガー等に吊るしておけば、ベルトに変な癖がついてしまう事もありませんし、通気性も確保されます。 どのような作りのベルトにおいても、巻いて保管することはおすすめしません。特に表革と裏革を貼り合わせてある、合わせ物ベルトは巻いて保管してはいけません。巻いた状態で置いておくことで表革ばかりが伸びてしまい、ベルトを伸ばした時に表革…

メッシュベルト

メッシュベルトとは、 紐状になった革などを編み込み、ベルトの帯に仕立てたもの。革以外にも、ゴム、綿など様々な素材で作られたものがある。 紐の厚み、幅、編み込む本数、編み方などの要素により、仕上がる帯の幅が変わる。 編み手の力加減が一定でないと、歪んだベルトになってしまう。手への負担が大きく、慣れた職人でないと長時間編み続けることは困難。 編み目全てがピン穴のようなものなので、細かなサイズ調整が可能。 KNOTのメッシュベルトはこちらです。MERCER IT…

ベルトの幅

ベルトには色々な幅のものがある。美錠の規格で言えば、細いものは10mmから、太いもので80mmのものがある。  メンズフォーマルベルトは、25mmから35mm幅で、中でも30mm幅のものがほとんど。メンズカジュアルベルトは、35mm、40mm幅のものが多い。 レディースビジネスベルトは、15mmから25mmくらいの細幅ベルトが中心。レディースカジュアルは、細幅太幅なんでもアリといった感じ。 ベルトの幅について、例えば商品説明に30mmと記載されていても、実…

ベルトのウエストサイズ

ベルトのウエストサイズとは、 美錠の内側(ピンを受ける部分)から中心の穴(5穴なら3つ目、3穴なら2つ目)までの長さのことである。バックルタイプのベルトの場合は、それぞれ帯を留める機能のある部分(ギボシなど)から中心穴までの長さになる。ベルトの多くは、中心穴で留めた際に最も美しく見えるように設計されているため、そのような測り方をする。 フリーサイズ金具やネジ留め式になっていて、購入後にサイズ調整が可能なタイプの場合、ウエスト95cmから100cm程度の長さ…

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