ベルトサイズカット #132

一枚物ベルトのサイズ直し事例のご紹介です。

黒い革に、クロニッケルメッキの帆型美錠がスタッズで取り付けられています。


裏側です。

made in India


『COACH(コーチ)』のロゴが刻印されています。
コーチは、アメリカニューヨークのファッションブランドで、現在の社名はTapestry(タペストリー)と言うそうです。

COACH NEW YORK

過去のコーチ製品修理記事もよろしければ併せてご覧ください。
ベルト剥がれ修理 #6


作業を開始します。
首元のスタッズ2個を破壊して、美錠を帯から取り外します。
革を傷つけないよう気を付けます。


希望な長さに合わせて、ベルトをカットします。
後で穴を開ける位置に、銀ペンで印を付けておきます。


折り曲げる部分をコバ漉き機で薄くします。


先ほど印をした位置に穴を開けます。


裁断面と小判穴の内側を黒く染めます。


美錠とサル革をベルトにセットして、新しいスタッズを打ち込んだら完成です。

元々スタッズが付いていた部分の穴が裏側に一つ残りましたが、使用上は全く問題無いと思います。


ご利用ありがとうございました。

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