ベルトサイズカット #105

合わせ物ベルトサイズ直し事例のご紹介です。

袋に『SAINT LAURENT』とあります。


袋から出てきたのは、黒いシュリンクレザーのフェザー合わせベルトです。

『Y・S・L』のアルファベットが重なったデザインのサルカンが使われています。


裏側です。

美錠に『SAINT LAURENT PARIS』と刻印されています。

帯にも同じ刻印がありました。

Saint Laurent(サンローラン)』は、フランスの高級ファッションブランドで、アルジェリア出身のイヴ・サン=ローランさんにより、1961年に設立されたとのことです。


作業を開始します。
首縫いステッチを切り、金具を取り外します。


帯をカットします。
裏側に元のステッチ跡が残りそうですね。


折り曲げ部分をコバ漉き機で薄くします。


美錠のピンが通る小判穴を開けます。


裁断面を黒く染めます。


漉き作業で切れてしまったステッチを掛け直し、首縫いをしたら完成です。

サンローランの刻印がギリギリ残りました。


ご利用ありがとうございました。

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