ベルト剥がれ修理 #8

ベルト剥がれ修理事例のご紹介です。
フェザー合わせベルトのステッチが切れて剥がれてしまっています。


裏側です。
ネジを外してサイズ調整が出来るタイプです。

La Vacchetta Grassa(ラ・バケッタ・グラッサ)』という、イタリアモデナの革小物メーカーの商品のようです。


剥がれているのはこの辺り、やはりピン穴の近くです。

下糸が切れてステッチがほつれてしまっています。


作業開始です。
もつれた糸ではなく、ほつれた糸を断ち切ってしまいます。

鏡の中の


剥がれた隙間からゴムのりを塗ります。
下の方にチラッと写っている、『目打ち』と呼ばれる道具を使って塗りました。


ローラーでしっかり圧着します。


コバを綺麗に塗り直します。


元の針穴に合わせてステッチを掛け直して完成です。

ご利用ありがとうございました。

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