ベルト剥がれ修理 #6

ベルト剥がれ修理事例のご紹介です。
フェザー合わせベルトのステッチが切れて剥がれてしまっています。

写真左、ピン穴の上側が問題の部分です。

剥がれの箇所を横から見るとこんな感じです。
表革が浮いています。

また、全体的にコバ塗りが剥がれてボロボロになっています。


裏側です。

アメリカのファッションブランド『COACH(コーチ)』の刻印です。
元はバッグなどを中心に作る、皮革製品の小さな工房だったそうです。
凄い成長ぶりですね。

コスタリカ製


作業を開始します。
剥がれている部分を接着します。
剥がれた隙間から、表裏両面にノリをムラ無く塗ります。


半乾き状態で圧着します。
ノリを塗ってからどのタイミングで貼り合わせるかというのは、ノリの種類によって全く異なるので注意が必要です。
右下に見えるローラーでグリグリやります。


コバ塗りをします。
剥がれた部分だけでなく、全体的に塗り直しました。

綺麗になりました


接着した部分のステッチを掛け直して完成です。

ご利用ありがとうございました。

お問い合わせだけでも結構です。お気軽にご連絡ください。
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ベルトはもちろん、鞄、ハンドバッグ、財布など、皮革製品全般修理します。【KNOTのリペアサービス】
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