ベルトサイズカット #66

一枚物ベルトのサイズ直し事例ご紹介です。
黒い革にブルーのステッチが入ったベルトをカットします。


物凄い数のピン穴が開いています。
右側の5つとその他の穴の大きさが違うように見えるので、おそらく後から穴を増やしたのだと思います。
かなり長かったのでしょう。

右側の5つの穴が大きい?


裏側です。
革のパーツで帯(ベルト本体)をくわえ込むようにして、金具が取り付けられています。


こちらのベルトは、『RAGEBLUE(レイジブルー)』という日本のファッションブランドのものでした。


作業を開始します。
ステッチを外して、革パーツと帯を分解します。


カットする位置を決め、銀ペンで印をつけます。


革用のカッターで帯をカットします。


革パーツを取り付け直し、元の針穴通りにステッチを掛けたら完成です。

裏も綺麗に縫えています。

ご利用ありがとうございました。

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