ベルト剥がれ修理 #4

ベルト剥がれ修理事例のご紹介です。
ベタ合わせとメッシュを繋いだ形のベルトの、ベタ合わせの部分が剥がれてしまっています。

ベタ
メッシュ
切り替え箇所


剣先側のメッシュが、ベタ合わせの帯を挟み込んで繋がっています。


裏側です。


色々刻印されています。
中国製のようです。

RALPH LAUREN(ラルフ・ローレン)』の刻印が押されていました。
ここのところよくご依頼をいただきます。
過去のラルフローレンベルト修理記事もよろしければご覧ください。
ベルトサイズカット #18
ベルトサイズカット #19
ベルトサイズカット #33
ベルトサイズカット #55
ベルトサイズカット #60


問題の剥がれですがこんな感じです。

真っ二つに分かれてしまっています。

白いフワフワしたものは芯材でしょうか?
これがまだらに残っているのですが、これはこのまま貼り合わせるしかなさそうです。
多少でこぼこしてしまったり、コバに隙間が生じてしまうと思います。


接着力の強いノリで貼り合わせました。
思っていたよりきっちり貼れましたが、コバがボロボロです。


目止め液で磨いてコバを整えました。
やっぱり所々隙間が空いてしまいました。
接着自体はしっかりされています。

これでまたお使いいただける状態になったと思います。
ご利用ありがとうございました。

お問い合わせだけでも結構です。お気軽にご連絡ください。
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