ベルトサイズカット #60

一枚物ベルトのサイズ直し事例をご紹介します。
2本まとめてご依頼いただきました。


裏側です。
上の黒いベルトは、どうやら一度カットしているようです。
小判穴と針穴が残っています。


見えづらいですが、左の方に『MADE IN TAIWAN』と書いてあります。


RALPH LAUREN(ラルフ・ローレン)』の刻印が押されています。
皆様お馴染みの、アメリカントラッドの代表的なブランドです。

過去のラルフローレンベルト修理記事もよろしければご覧ください。
ベルトサイズカット #18
ベルトサイズカット #19
ベルトサイズカット #33
ベルトサイズカット #55


作業を開始します。
首元のステッチを解きます。


帯を希望の長さになるようカットします。
黒の方にステッチ跡が残っていますが、上手く同じ所を縫えればなあと思っております。
また、新たに開ける小判穴の印を付けておきます。


折り返す部分を薄くします。


先ほどの印に合わせて小判穴を開けます。


裁断面をそれぞれ黒と焦茶色に染色します。


美錠、サル革をセットしてミシンを掛けたら完成です。

黒は上手いこと、元の針穴と同じ所を縫えました。

ご利用ありがとうございました。

お問い合わせだけでも結構です。お気軽にご連絡ください。
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