ベルトサイズカット #57

合わせ物ベルトのサイズ直しのご依頼です。
ブライドルレザーのフェザー合わせのベルトをカットします。


裏側です。
色々刻印が押されています。

こちらイギリスの『Whitehouse Cox(ホワイトハウスコックス)』のベルトでした。
「何か見覚えがあるなあ。」と思っていたら、以前にも全く同じベルトを修理していました。
その時の様子も記事にしておりましたので、よろしければご覧ください。
ただし内容はこの記事とほぼ一緒です。
ベルトサイズカット #37


首元のステッチを横から見てみます。

このサイドをかがっている部分、一見手縫い風ですがミシンで掛けてあります。
真ん中辺りに上糸と下糸の結び目があるんですが、この写真で分かりますかね?
手縫いではこうはならないので見分けることが出来ます。
別にこれが分かったからと言って、生きていく上ではあまり役に立ちませんので忘れていただいても問題無いと思います。


ステッチをほどいて首元のパーツを外します。
帯の裏側に何か刻印されていました。
生産上の目印か何かでしょうか?


カットする位置を決めて、銀ペンで印をしてからカットします。


首元のパーツをセットして元の針穴通りにミシンを掛けて完成です。
同じように手縫い風で仕上げてあります。

ご利用ありがとうございました。

お問い合わせだけでも結構です。お気軽にご連絡ください。
【お問い合わせフォーム】
https://ssl.shopserve.jp/knot-belt.rh/enq/enquete.cgi?PAGE=1&SHOPURL=

ベルトはもちろん、鞄、ハンドバッグ、財布など、皮革製品全般修理します。【KNOTのリペアサービス】
https://www.knot-belt.com/repair.html

修理だけでなく、KNOTのベルトもどうぞご覧ください。
【KNOTオンラインショップ】
https://www.knot-belt.com/SHOP/153135/list.html

クラウドファンディングサイトMakuakeにて目標金額622%達成!
Makuakeストアにて販売中!
【本革ストレッチベルト】
https://www.makuake.com/project/knot-belt/

ページトップへ