栃木レザー工場見学 #4

(2019年12月の記事です。)

Makuakeでクラウドファンディングに挑戦中です。
プロジェクトページはこちらです。
ご支援、情報拡散、どうぞよろしくお願い致します!

先日、KNOTの所属する東京服装ベルト工業協同組合(通称ベルト組合)主催の、『栃木レザー見学ツアー』に引率として参加してきました。という前々回の記事の続きの続きです。

栃木レザーと言えばこの絵をイメージする方も多いのではないでしょうか。ピット槽というタンニン溶解液で満たされたプールのようなもので、ここに漬け込まれた『皮』が『革』に生まれ変わるのです。

ピット槽ごとにタンニン液の濃度が異なっていて、薄いところから少しずつ濃いところへ移していき、平均して3週間ほど漬け込まれます。いきなり濃度の濃いところに入れてしまうと、タンニンがきちんと浸透せずにダメなんだそうです。槽の中に吊るされた皮は、常にゆらゆら揺らされています。タンニンが染み込みやすくなるそうです。

これはタンニン液を作るプールです。

植物由来のタンニンにお湯を混ぜ合わせてタンニン液を作ります。ミモザという植物から抽出したものを多く使用しているそうです。

奥に見える大きなドラムの中で、革に染色をします。

染料と革を入れて、グルグル回します。
もう少し続きます。

プロジェクト公開中!
KNOTの新しい挑戦への応援よろしくお願い致します!
支援金額100万円突破!!
【Makuakeプロジェクトページ】
https://www.makuake.com/project/knot-belt/

関連リンク
日本服装ベルト工業連合会
栃木レザー株式会社

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