ベルトを長持ちさせる

ベルトを長持ちさせるには、保管方法以外にも気をつけるポイントがあります。 ①『毎日使わずに、適度に休ませる』ベルトは締めている間つねに、ピン穴を中心とした部分に負荷が掛かっています。また、汗などを吸収し湿気を帯びてしまいます。使用する間隔を開けることで、革を休めることが出来、吊るして保管をしておけば湿気を飛ばすこともできます。数本のベルトをローテーションで使いましょう。 ②『きつく締めすぎない』ベルトをきつく締めてしまうと、ピン穴付近に大きな力が加わります…

ベルトの保管方法

『ベルト 保管方法』などのキーワードで検索すると、様々な保管方法が紹介されていますが、私がベストだと考える保管法は、『吊るす』形です。ハンガー等に吊るしておけば、ベルトに変な癖がついてしまう事もありませんし、通気性も確保されます。 どのような作りのベルトにおいても、巻いて保管することはおすすめしません。特に表革と裏革を貼り合わせてある、合わせ物ベルトは巻いて保管してはいけません。巻いた状態で置いておくことで表革ばかりが伸びてしまい、ベルトを伸ばした時に表革…

メッシュベルト

メッシュベルトとは、 紐状になった革などを編み込み、ベルトの帯に仕立てたもの。革以外にも、ゴム、綿など様々な素材で作られたものがある。 紐の厚み、幅、編み込む本数、編み方などの要素により、仕上がる帯の幅が変わる。 編み手の力加減が一定でないと、歪んだベルトになってしまう。手への負担が大きく、慣れた職人でないと長時間編み続けることは困難。 編み目全てがピン穴のようなものなので、細かなサイズ調整が可能。 KNOTのメッシュベルトはこちらです。MERCER IT…

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